about

優しく、丁寧に、上質に。

やわらかく心地よい、強く潔い
職人が織り成す、至高の襯衣シャツ

やわらかくなめらかな肌触りと高い耐久性、
優しさと強さの二面性を併せ持つ最高品質の襯衣。

遠州の歴史と環境に基づく
職人の高度な技術から生まれた素材の、

その繊細な質感と豊かな風合いを纏う着姿は、
しなやかで凛とした気品を漂わせる。

遠州織物とは

武襯衣-MUSHA-とは

武襯衣-MUSHA-は、遠州織物を素材として、産地の職人や作り手が連携して作り上げた地域ブランドです。

遠州織物の風合いや肌ざわりを活かした製品を集めました。

遠州織物とは

「遠州織物」とは、静岡県遠州地域で織られている織物のこと。決まった織り方や生地があるわけではありませんが、シャツ生地などの「広幅織物」、着物などの「小幅織物」、テープ等に使われる「細幅織物」など、職人のこだわりが生み出す多種多彩な織りや染めの技術は、国内外で高く評価されています。

なお、「遠州織物」は、2017年(平成29年)4月に、地域団体商標を取得しました。

遠州織物とは
遠州の生地

遠州の生地

綿や麻を中心に天然素材から複合素材まで、織れないものはないといわれる遠州織物。その技術と伝統を守り、研究・開発に取り組んでいます。

ブロードやからみ織、別珍・コール天、遠州綿紬などの産地の特徴的な織物技術や、オーガニックコットン(有機栽培綿)や天然染料を使用した環境に優しい製品づくりなど、新たなものづくりを目指しています。

遠州織物の歴史

静岡県浜松市を中心とした遠州地域は、江戸時代は日本有数の綿花の産地であり、農家の農閑期の副業として、手織りの綿織物づくりが盛んでした。明治時代には紡績工場が作られ、織機や染色技術の研究が進み、地場産業として発展してきました。戦後には繊維は日本の主要産業へと成長し、遠州は、三河・泉州と並ぶ綿織物産地に成長。遠州織物が全国に広まるようになりました。繊維産業で培った高い技術は、遠州地域のものづくりの原点として受け継がれています。

遠州織物の歴史
遠州の職人たち

遠州の職人たち

遠州織物には、個性的で多種多様な織物があります。職人としてのこだわりや新たな開発への旺盛なチャレンジ精神により、多くの高品質で豊かな風合いの織物が生まれています。

職人のこだわりが生み出す遠州織物には、職人の技と誇りが織り込まれています。